クラウド管理

ステップ1: デバイスの登録とネットワークへの割り当て

デバイスは「Cloud どこでも」モバイルアプリまたはEnGenius Cloud管理プラットフォーム で登録できます。

Cloud どこでも」アプリ

  1. EnGenius 「Cloud どこでも」 を起動し、ログインします。

  2. アプリでデバイス背面に記載された QRコード をスキャンします。

    QRコードをスキャンしてデバイス登録

  3. カメラのQRコードを正常に読み取ると、アプリにデバイス情報が表示されます。  「登録」をタップして登録を完了します。

  4. 「登録完了」と表示されたら、デバイス名を入力し、[今すぐネットワークに割り当てる] をタップしてネットワークサイトに割り当てます。

    デバイス登録
  5. [インベントリ & ライセンス] ページで登録済みデバイスを探し、割り当てたいデバイスを左にスワイプして [新しいネットワークに割り当て] をクリックします。 ネットワーク一覧から割り当て先を選択し、[適用] をクリックしてください。割り当てが完了したら [次へ] をクリックします。

    デバイスがネットワークに割り当て

  6. デバイスがインターネットに接続できるように、デバイスの電源を投入し、カメラをネットワーク機器に接続します。

  7. 最後に [セットアップを完了] をクリックすると、デバイスのセットアップが完了します。 [完了] をクリックして設定プロセスを終了します。

    セットアップ完了

EnGenius Cloud 管理プラットフォーム

  1. EnGenius Cloudarrow-up-rightにログインします。

  2. 「組織(オーガニゼーション)」 > 「在庫とライセンス」 ページに移動し、「デバイスを登録」 をクリックします。

  3. 登録するデバイスの シリアル番号 を入力します(1行に1台分入力)。詳細はarrow-up-rightCloud ユーザーマニュアルarrow-up-right>はじめに > オーガニゼーションにデバイスを追加」arrow-up-right を参照してください。

デバイスのシリアル番号による登録
  1. 登録済みデバイスを選択し、「ネットワークに割り当てる」 をクリックして、任意の管理ネットワークに追加します。

選択したデバイスの管理ネットワークへの割り当て

ステップ2: デバイスの電源投入

EnGenius Cloud カメラは、以下のいずれかの方法で給電できます。

  • EnGenius Cloud PoE スイッチ または IEEE 802.3af / 802.3at PoE+ 対応スイッチ

  • EnGenius PoE インジェクター(EPA5006GP / EPA5006GAT)

PoEスイッチを使用する場合

EnGenius Cloud カメラの Ethernet ケーブルを PoEスイッチの PoEポートに直接接続します。

PoEスイッチからの電力供給

PoE アダプターで給電する場合

(A) Ethernetケーブルの片端をカメラの LAN(PoE)ポートに接続し、もう一方をPoEアダプターのPoEポートに接続します。 (B) PoEアダプターの電源ケーブルを接続し、コンセントに差し込みます。 (C) 2本目のEthernetケーブルを PoEアダプターのLANポートとLAN環境に接続します。

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使用するEthernetケーブルは Cat5/Cat5e UTPまたはSTP RJ45規格に対応している必要があります。

PoEアダプターからの電力供給

ステップ3: EnGenius Cloudへの接続

デバイスの電源が入り、インターネット接続が可能になると、LEDインジケーターが 点灯(Solid On) します。これによりデバイスは EnGenius Cloud に接続され、クラウドから初期設定が自動でダウンロードされます。

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ステップ4: EnGenius Cloudによる管理

EnGenius Cloudarrow-up-rightプラットフォームにログインし、詳細設定を行います。詳細はarrow-up-rightCloud ユーザーマニュアルarrow-up-rightarrow-up-rightを参照してください。

EnGenius Cloud ダシューボード
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