インストールガイド – Windows

本ガイドでは、Windows システム上で EPC をインストールする手順について説明します。

インストールを開始する前に、管理者権限 を持っていることを確認してください。

1. 準備

1.1 以下の公式リンクから最新の EPC インストーラーをダウンロードします。

1.2 ダウンロードしたファイル(例:EPC_Installer.exe)を Downloads フォルダ内で確認します。

1.3 インストーラーを右クリックし、[管理者として実行(Run as administrator)] を選択します。

circle-info

Windows Defender SmartScreen: 状況 A: 警告メッセージが表示される場合

Windows Defender SmartScreen により、EPC インストーラーが不明なアプリとして警告される場合があります。 これは、EPC が Windows Subsystem for Linux (WSL)arrow-up-rightを使用してシステムコマンドを構成するために発生します。

以下の手順でインストールを続行してください。

  1. [詳細情報(More info)] をクリックします。

  2. [実行(Run anyway)] をクリックしてインストールを続行します。

circle-info

Windows Defender SmartScreen: 状況 B:インストーラーがブロックされた場合

別のケースとして、Windows Defender SmartScreen によりインストーラーがブロックされる場合があります。

  1. アプリの許可(Allow app)

    1. [Allow app] を選択します。

    2. または、Microsoft の公式手順に従って SmartScreen によるブロックを回避します。

      参照:Microsoft サポートMicrosoft Supportarrow-up-right

    ⚠️ EPC は Linux(WSL 経由) 上で動作します。EPC の動作には、WSL の有効化と設定が必要です。

  2. 代替方法として、インストールガイド – Linuxを参照してください。

2. インストール

2.1 WSL の確認とインストール

  1. インストーラーが Windows Subsystem for Linux(WSL) のインストール状態を自動的に確認します。

  2. WSL がインストールされていない場合は、インストーラーが自動的に有効化します。

  3. 再起動を求められたら、[Yes] を選択してコンピューターを再起動します。

  4. システムの再起動後、再度 EPC インストーラー(右クリック →[管理者として実行]) を実行して処理を続行します。

  5. 環境が正しく構成されていることを確認後、インストーラーが次の手順へ自動的に進みます。

2.2 EPC のインストールを続行

  1. 手順 2.1 の環境確認が完了すると、インストーラーは自動的に EPC のセットアップを開始します。

  2. 仮想マシンの名前を入力します(既定値: EPC)。

  3. 仮想マシンファイルの 保存場所(storage location) を選択します(例: D:\ProgramFiles)。

  4. [Next] をクリックして次に進みます。

circle-info

2.3 インストールの完了

  1. インストーラーは必要なファイルをコピーし、EPC 仮想マシンをセットアップします。

  2. インストールが完了すると、確認メッセージが表示されます。

    • Virtual Machine Name: EPC

    • Storage Location: 指定したフォルダ

  3. [OK → Finish] をクリックしてセットアップを終了します。 ブラウザで EPC 管理ポータルを手動で開く場合は、[Manage EPC in browser] をクリックします。

circle-info

3. EPC の起動

ブラウザで以下の URL にアクセスします。

最終更新

役に立ちましたか?